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- 2009-12-02 23:03:27+09:00
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Windows Vistaの時点で既に、Opentype Feature Tagに対応したフォント『メイリオ』等と同タグを受け付ける同時期以降のOffice等アプリケーションの組み合わせで、文字鏡的なフォント使い分けに頼らずに包摂された字形の違いを表現することは出来ていた。 しかしこの方法ではプレーンテキストデータでは包摂された字形の違いを表現できず、従ってファイル名やフォルダ名、漢字変換辞書登録などでは折角の字形バリエーションを使いこなせなかった。
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- 2008-03-15 10:09:02+09:00
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UTF-8エンコードのテキストに対する文字化けテスト。
円記号にまつわるテスト
Shift_JISとASCIIとでは同じコードポイント005Cに対する文字割当が異なるので、Shift_JISに於ける同ポイントはUnicodeの円記号00A5に変換するのが本来正しい。 しかし、005Cは単なる字形としてのみならず、ソースコード上で制御文字としても用いられてきたため、正しく変換するとコンパイラーを通らなくなる不具合があります。
そのため、例えばMicrosoft社ではShift_JISの005CをUnicodeの005Cに変換した上で、日本語用フォントの、本来バックスラッシュがあるべき同位置に円記号を置くことで表示に対応しています。 日本語圏だけでの互換性を考えるとこれで一見事足りますが、実際にはUnicodeを介した国際文字セット変換プロセスで「円記号がバックスラッシュに誤変換される」という不具合が生じます。
| 名称 | Unicode コードポイント | テキスト |
| 全角円記号 | 0xFFE5 | ¥ |
| 半角円記号 | 0x00A5 | ¥ |
| バックスラッシュ | 0x005C | \ |
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- 2008-03-02 22:51:03+09:00
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今年とうとう開設満10年を迎えてしまった当サイト。 当時丁度HTML4の練習がてらに立ち上げたサイトで、最初の記事が時事ネタ小噺という体たらくだがそれはさておき、当初はHTML4.01 FramesetとTransitional辺りを採用していた様に記憶している。 そして程なくしてからHTML4.01 Strictに移行して、HTML Lintで採点してバナーを貼っ付けたりもしていたっけ。
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- 2006-08-27 08:27:13+09:00
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インターネット上の関連深い情報同士を探し出し比較参照することで、情報の「デマ率」などを示すシステムの2010年までの開発を目指して総務省が2007年度予算で先ず3億円を要求するとか。 しかし、ネット上の関連する情報同士を比較参照することで「デマ率」を算出するという発想自体がどうなんだろう。
単純に相互比較の結果一致を多く見る情報を正として、それと矛盾する情報を誤とする仕組みだと、記者発表に従ってマスコミがこぞって報道したものが常に正しいことになり、例えばその大本営発表を覆すスクープ記事等は、それ等と矛盾するので自動的にデマと看做される。 或いは、単なる一致情報の多寡ではなく、基準となる正の情報源を予め公的機関サイトや大手マスコミ企業サイトに設定して、それとの一致を見る方式にするならば、やはりマスコミがこぞって報道する大本営発表が常に正とされるだけなので、それならば最初から「公的機関と大手マスコミの情報だけを常に信じろ」と行政広告を出せば済むことです。
ネット上で情報を相互に批判的に参照して信憑性をより高める試みは、実は民間サイトで既に実現しており、その限界も含め広く知られるようになってきている。 有名なWikipediaのことです。
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- 2006-03-28 23:29:50+09:00
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Intel製CPUとチップセットに移行しつつあるMacは、PowerPC時代末期にさんざん64bit化を誇っておきながら何故か32bit版に移行してしまっているため、次世代まで様子見が吉だろうが、ひょっとするとさらにその先まで様子見の方が良いかも知れないと思うこのごろ。 だって、相変わらずお粗末なハードウェア・トラブルと対応なんだもの。
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- 2005-11-13 22:34:58+09:00
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ネット上では方々で報道され、話題になっている米ソニーBMG:音楽CDのウイルス懸念、訴訟に発展問題。 何故か、というより矢張り、TVなど大手コンテンツ会社系列への依存の激しいメディアではほぼ全く報道されない状況。 深刻な被害を喰い止める為にはキチンと報道すべき所だが、こういう問題は素通りしてしまう日本のTVって一体。 ネット業界からの買収騒動で、多角経営企業系列になると癒着で公正な報道が出来なくなる云々と文句つけてるTV局の偉いサンがいたが、すでに現状にして、コンテンツ供給サイドと広告主サイドに阿る報道自粛ばっかだろうに。
で、この問題、ソニーが音楽CDに組み込んだ“Rootkit”とは何者か?を一読すれば判る通り、かなり難儀なトロイの木馬型ソフトウェアが米ソニーGMB製のCDに忍ばせてあるのだが、Microsoft社が当該プログラムを悪意のあるソフトウェア認定する意向だそうな。 Microsoft AntiSpywareやWindows Defenderで削除出来るようにするらしい。 悪意のあるソフトウェア認定されちゃあお終いだろう。
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- 2005-08-21 21:48:50+09:00
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米 Microsoft社が同社の次期OSをJIS X 0213:2004対応させ、搭載フォントも同規格の例示字形に合わせたものにするという話が一部で議論の的になっています。 この字形変更は経済産業省が国語審議会で答申した表外漢字字体表の印刷標準体に改めるべく168字の例示字形を変更したことを受けてのもので、無論米 Microsoft社の独自仕様などではないにも拘わらず、何故か同社を目の敵にしている人の極めて的外れな批判の影響も手伝ったのでしょうか、同社に責任を擦り付けるキャンペーンはけっこうすさまじいものになっています。
しかし、今回の例示字形変更、元はと言えばJIS X 0213:2000、通称2000JISで俗字や誤字でシフトJISの未定義領域を埋め尽くして正字の追加を不可能にするという暴挙に出たため、文学界やマスメディアがこぞって「漢字を守れ」キャンペーンをぶち上げた騒動を経て、ついに正字が採用されたという経緯があるのです。 この辺りの経緯はOpen ブログでの当事者による記事に詳しいですが、そもそもの問題はJIS X 0208の例示字体に略字や誤字、噓字がままあって、相当する正字の方が規格から漏れていた事にあります。 当然、国語審議会の「表外漢字字体表」にも準拠していないし、正しい日本語表記が出来ませんでした。 この問題を解決するものが、今回米 Microsoft社も従ったJIS X 0213:2004の例示字形です。
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- tomo
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- 2005-07-08 00:40:19+09:00
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ZETA 1.0 発売開始 〜マルチタスク、マルチメディアに強い、遊べるOS 『ZETA 1.0』〜という事で、Be社の知的財産がPalm社に買収されて事実上R5以降の開発が留まっていたBeOSの後継版が正規版リリースされた。 開発元のYellowTab社は買収される直前のBe社から開発中のBeOS R6用ソースコードをライセンスされたBernd Korz氏が立ち上げた会社で、現在もPalm社から正式にソースコードをライセンスされ、開発を続けているとか。
当サイトの始祖となる「Biotronique Web Resources」のHTML書きなどをBeOS R4上で進めていた当方としては、手と目に馴染んだあのUI外観を弄るためだけにでも導入してみたい気がする。