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CASIO VZ-8M の紹介

Author
tomo
Authorised Time
2000-11-26 11:06:00+09:00
Category
調査批評

the Frontview of VZ-8Mthe Frontview of VZ-8M

iPD module VZ-8Mは記録された正弦波の呼び出し時に角速度を変調させる事で波形を変形させるPDなる音源をCZ系列向けに開発済みであったCASIOが、より一層音作りの可能性を広げるべく開発したiPD音源を搭載した音源モジュール。

特徴

当時の波形合成系digital音源の中では圧倒的に音が太く、滑らかな音が出ます。

また、8系統のマルチチャンネル音源としても使用できる。 但し、ヴァリアブル・マルチティンバーではありません。

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