死ぬまで持っていくしかないらしい話と宗教団体
- Author
- tomo
- Authorised Time
- 2005-12-25 18:00:00+09:00
- Category
- 調査批評
社会派時事ネタ名作を輩出してきた映画監督の記念館が出来るそうで。
宮本は「あまり答えたくありませんが…。 伊丹しか分からないことだと思います。 女房として思うこともありますが、それは胸の内におさめて、私は死ぬ時まで持っていきます」と語る。
この自殺事件は当時も非常に不審がられていた。 自殺の少し前には暴力団絡みと思われる人から顔を数十針縫うような暴行を受けているし、その暴力団関係は、某宗教関係との関連も指摘されていて、伊丹監督の次作がまさにその…。 まあ、確かに死ぬまで持っていくしかない話なのかも知れません。
だいたい、怖すぎます。 あの系統の人達の裏とか秘密とか探ったり暴露したりしようものなら、何故か誰もかれもが不審な自殺を遂げてしまうのだから。
こないだも某設計事務所の人がパソコンごと焼かれたのに警察は即、自殺と断定。 あの政党と対立する議員が焼死体で発見されても警察は即、自殺と断定。 近く予定していた講演用のレジュメを書きかけのパソコンを立ち上げたまま失踪した議員がビルから転落死した事件も、靴も無いまま屋外にいた上に、転落したビルの手すり部分には外からぶら下がる形で手形が付いていて、司法解剖鑑定書には、右上腕部内側に皮下出血がありかなりの力で抑えつけられた明白な証拠があり、その上に近隣住民が「キャー」という悲鳴まで聞いているのに警察は即効で自殺と断定。
報道も最近はとんでもなく不誠実で、あの事件でも「SG会が」とは言うがその意味は言わなかったり。 不審な事件なども、昔はもうちょっと追及したと思うが、最近は警察の見立てをあっさりそのまんま報道して終了。 キ○タマ握られてる様な自粛ぶりです。 握っているのは誰かは知らないが。
だいたい、こういう報道記事がさらりと配信されちゃう時点で最近の報道はどうかし過ぎ。
淀川の河川敷に男性の遺体 入水自殺か
3日午前零時45分ごろ、大阪市淀川区十三東1丁目の淀川河川敷で、男性がうつぶせで倒れているのを釣り人が見つけた。 男性は死亡しており、背中にバーベルの重りと石が載っていた。 大阪府警捜査1課と大淀署は、男性が針金などで体に重りや石を巻き付け、入水自殺をした可能性が高いとみて、身元の確認を急いでいる。 調べでは、遺体は満潮時に水没する河原で見つかり、司法解剖の結果、20代で死因は水死とみられる。 死後1―2日で、覚せい剤と睡眠薬摂取の反応が出た。 左手の手首や甲、両腕に刃物で切った多数の傷があった。 重りは針金で上半身に直接巻き付けたとみられ、石が載っていたひざにはベルトで巻いたようなあとがあった。
(共同通信) - 11月3日20時4分更新
もう共同通信ったら。 錘を腹に乗せるならまだしも背中に乗るように自分で縛れるの? しかもバーベルの錘と石、複数ですがな。 両腕に刃物傷があり、覚せい剤反応があり、ひざにも石が載っててベルトで巻いたような痕があって、それを自殺とみて捜査してるっていう情報を得て、警察サイドの言い分のまま「入水自殺か」なんて標題つけたら警察の言い分のまま大本営発表通りだとは思いませんかそうですか。
などと話があちこちに飛んで焦点定まらないのは私も怖いからなのね。 知らぬ間に自殺させられたらたまらんので、ここに「私は、例え全世界中の人々から嘲笑されたり罵倒されたり不治の病になったり二度と勃たなかったりしても、自殺だけは断じてしない」と宣言しておこうかな。 もしある日突然死んで、自殺扱いになってたらそれは自殺ではなくあのテの人達によるものですと断言しておく。