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来日していたボブ

Post by
tomo
Time
2005-03-25 07:11:02+09:00
Category
Review

カレーハウスCoCo壱番屋が1000店舗達成を記念して原点の味グランド・マザー・カレーを2005年3月いっぱいまで出している。 カレー説明文。カレー説明文。

設立当時1978年を振り返り、ニュースなどを掲載したシートが店内にあるのだが、そこに気になる記述が…。 ボブ・デュラン来日。ボブ・デュラン来日。

ボブ・デュラン…。 あんなに有名な人でも名前間違えられるのね…。

Face Book Comments

Commentater
linearb
Commented Time
2005-04-01 13:03:51+09:00

おひさしぶりです。

キャンディーズとボブ・デュラン(もうええって)が10大ニュースとして肩をならべているのが、時代を象徴していますね。 嗜好が細分化した今では、とても特定のミュージシャンがライブをすることが10大ニュースになるとは、とても考えられない。

Commentater
tomo
Commented Time
2005-04-02 09:47:12+09:00

線文字Bさんお久しぶりです。

たしかに、ボブ・デランの来日が10大ニュースになったような外たれ来日の希少感も、キャンディーズのさよならコンサートが10大ニュースになったような世代を超えて愛されるスター像も遠い昔の物語という感じがします。 日本のバンド音楽で言うと、ワールドツアー敢行などで話題となりレコ大 アルバム賞受賞したYMOと、ドラマ「西遊記」のサントラ盤から世代を超える大ヒット曲を2曲も飛ばし諸外国にも遠征ツアーを幾度となく行ったゴダイゴ辺りを最後に、世代を超えて知られる大物バンドという概念自体が消滅したようにも思える。 特に「ガンダーラ」なんて児童から爺ちゃん婆ちゃんまで知ってる曲でしたから、今にして思えば凄いことです。 サビが外国語の歌ですから。

最近ではかつて若者の人気をさらった歌手が児童向けアニメ番組の主題歌を歌っていたりと、ひそかな対象世代シフトや侵食はあちこちで起こっているみたいですが、単なる各人の営業活動という以上のインパクトというか、世代を超えて知られていくという感はまるでなく、細分化された狭い界隈での小ニュースが出ては消えていくのみといった趣。

Notes