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大人向けジョークの定番 - 実は母親が浮気して出来た子

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tomo
Time
2004-05-26 00:36:02+09:00
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Review

陣痛で苦しむ妻を見かねたアラジンは魔法のランプを取り出し、ランプの魔神に「出産で母親だけが苦しむのは不公平だ、父親にも痛みを移してほしい」と頼んだ。

すると、ランプの魔神は「男が陣痛の痛みを味わうと死んでしまうが、それでも良いか?」と尋ねた。

アラジンは「妻の苦しみが少なくなるなら、死んでもかまわない」と答えた。

魔神が魔法を掛けると、妻の陣痛はウソのように収まった。

また、不思議なことにアラジンにも痛みは襲って来なかった。

慈愛あまねくアッラーの神が、アラジンの勇気を愛でて痛みを消されたのであろうか?

なぜかその日、アラジンの邸で奥方付きの下男が突然苦しみだして死んだということである。

似たタイプに「占い師に翌朝の目前での父親の死を予言された翌日、目の前で交通事故があり牛乳配達の兄ちゃんが死んだ」とかいうのもあるが。 ともかく、大人向けジョークの定番の1つに「実は父親が違う(母親が浮気していた)」というのがある。 なんで親が違うのが笑えるのかよくわからないが、実際笑える。 このタイプはアメリカン・ジョークに多いような気もするが、いずれの場合も母親の浮気相手は出入り業者は付き人, 下人の類。

そんな感じで、大人向けジョークの定番を採集してみたい。

Face Book Comments

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iku
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2004-06-09 00:48:52+09:00

ここの「ネタ」にロシアの小話、アクネドートってのがあるよ。 サッカーにからめたバージョンもあります。

最近は、本店の更新よりBLOGはまってますw。

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tomo
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2004-06-09 07:31:26+09:00

ikuさん、ご無沙汰してます。 結局, 火星に生命体はいるんでしょうか。

アネクドート(ロシアン小噺)読みますた。 私こういうの大好きです。

共産圏ジョーク全般ということでは、2ちゃんねる / 世界史板の過去スレッド ソ連支配下の東欧の衛星国について教えて!にスレタイトルと凡そ無関係に多数収録されてます。

いくつか無作為に抜粋。

ラジオ番組「子供の疑問に答える。 」で質問があった。

「ニワトリとタマゴはどちらが先ですか?」

わずかな沈黙のあと、アナウンサーが沈んだ様子で答えた。

「昔は、どちらもありましたよ。 」

「世界で最も中立的な国はどこでしょうか?」

「チェコスロバキアです。 なにしろチェコスロバキア人は、自国の内政にすら干渉しませんから」

KGBのイワンとドミトリーの会話。

「本当のところ、わが国の上層部についてどう思うかい?」

「君と同じだよ。 」

「やっぱりそうか…。 悪いが君を逮捕するよ。 」

フルシチョフは、自分の農業改革がどの位進んでいるかを見るために、シベリアに視察に出かけた。

みすぼらしい恰好のコルホーズ農民が集まってきて、フルシチョフに口々に訴えた。

「見て下さい。 この身なり。 子供は裸足同然だし・・・・。 牛は乳を出さないし、豚もやせ細ってまるで豚じゃねえ。 」

「トラクターや種もみも足りませんよ。 」

これを聞いてフルシチョフは、アフリカのピグミー族の写真を見せて言った。

「これを見てごらん。 みんな裸で、裸足で歩いてるじゃないか。 アフリカの同志は、もっとつらい目にあってるんだ。 食べる物も十分じゃないから、体もこんなに小さい。 」

農民が感に堪えぬように言った。

「なるほど、二キータ・セルゲイェヴィチ。 アフリカじゃソビエト政権が我々より少なくとも100年前には誕生していたのですね。 」

第22回党大会で、スターリン批判を行ったフルシチョフは、その後の作家同盟の集会でもスターリンの「個人崇拝」と「血の粛清」について糾弾した。

演説の最後に、なにか質問はないかとフルシチョフが言うと、後ろの方からおずおずと声がした。

「では、お尋ねしますが、その時、あなたは何をしていたのでしょうか?」

フルシチョフは真っ赤になってテーブルを叩いた。

「誰だ、今の発言は?」

会場はシーンとなり、誰も名乗り出なかった。 フルシチョフはさらに大声を張り上げて怒鳴った。

「質問したのは誰だ!」

しばらくの沈黙の後、フルシチョフは一同をジロリと眺め回して言った。

「そう、君たちと同様こんなふうに沈黙していたのだよ。 」

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iku
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2004-06-10 01:41:09+09:00

元KGBの本領発揮?=ロシア大統領

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tomo
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2004-06-10 07:41:04+09:00

夕食会で突然、プーチン大統領が「本日はブッシュ大統領の母上であるバーバラ・ブッシュ女史の誕生日であり、祝杯を挙げたい」と発言。 欧州委員会のプロディ委員長が「なぜそのようなことを知っているのか」と驚くと、同大統領は「自分はKGBで働いていたことがある」とニヤリ。

むちゃくちゃワロタ。 日本にはKGBスパイを越えるつわものがわんさかですな。

Notes