Music Studies
- Author
- tomo
- Authorised Time
- 2003-02-11 08:47:00+09:00
- Category
- 作品公開
過去の習作や没作等を含め、自作作品をまとめて掲載。
- 作曲
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- サブちゃん オリジナル
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1988年頃の作。 オリジナルは紛失したものと思っていたがSMFが見つかりました。
素っ頓狂なメロディですが、これは無理矢理に演歌調とYMO的なポップスとの融合を謀ったため。 YMO的な路線の痕跡か、この曲のAパートのコード進行は「春咲小紅」Aパートのそれに非常に近い。 制作当時はこの事実に全く気づかず、後になって気づいて狼狽したものです。 作曲時には北島 三郎氏の声を想定したのですが、周囲にコブシの利く歌い手もおらず、そのまま忘却の彼方へ…。
当時はKawai Q-80に打ち込んでKawai K1とRoland MKS-7で鳴らしたが、その音声データは手元に残っていません。
- サブちゃん
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1988年頃の作を2003年にリアレンジした作品。 リアレンジ時点では上記オリジナルを紛失しており、全て記憶だけを頼りに再構築しました。 後日見つかったオリジナルと比較してどうだろうか?
リズムについては当時よりシンプルにしたかったので、2003年時点の嗜好で組み直してしまいました。 また、当時はなかったピアノパートを追加、Bパートの琴は当時は他者が入れてくれたが和風コントみたいなので没とし、この度考案し直しました。
2003年の制作環境はホストがNuendoで、ピアノはSteinberg / The Grand、白玉はNative Instrument / FM7、時たま出てくるストリングスはRoland / Orchestral、打楽器系は全てSteinberg / HALionでサンプル波形は自分で叩いたドラムセットとRoland TR-66から録音した音、メロディはDaichi / Synth1、お琴風音色はよりにもよってUniversal Sound Module。2010年に音色のみ再度差し替え。 制作環境はホストがSteinberg / Cubase 5.5で、ピアノはModatt / Pianoteq Pro 3.6、オルガン音色はVirsyn / Cube 2、お琴風音色と時たま出てくるストリングスはSteinberg / Halion One、ドラムセットはRhodes Primer / Drum Primer、他の打楽器はSteinberg / Halion One、メロディはSteinberg / Monologue。 - 沖縄ファード
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1988年頃のサブちゃんと同時期の作。 未だオリジナルは紛失したままで、全て記憶だけを頼りに再構築しました。
当初、エジプトの
محمد فؤاد のアルバムが好きで、そのイメージで沖縄音階の曲を作ろうとしたが、全然そうならならず。 メロディは一応沖縄音階の構成音を使ってはいますが、旋法が全く民謡になっていない上、和声が音階を無視しているので全く沖縄音階に聞こえません。 同じ沖縄テーマでもDJ Kicomix's REMIX contest @2ch DTM Vol.1.5のMelancholic Gとは全く違います。 しかし、この旧作は強引なメロディと裏腹な物悲しい和声との絡みが今にして思うと結構好きかも。この曲もオリジナルはKawai Q-80に打ち込んでKawai K1とRoland MKS-7で鳴らしたが、データが手元に残っていないので記憶を元に復元しました。
- Sun Set Bazar
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サブちゃん等と同時期の作。 オリジナルが残っていました。
この牧歌的な曲想は何の影響だろうか? 全く覚えはありません。 Van Dyke ParksのJump!に多少感化された点はあるかも知れません。
- Title
- ジャンプ!<紙ジャケットCD>
- Media
- CD
- Availability
- no inventory
- Author
- ヴァン・ダイク・パークス
- Manufacture
- WARNER MUSIC JAPAN(WP)(M)
- Standard Price
- ¥ 2,200
- Amazon Price
- no inventory
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- ʤ
- Amazon Consultation

- Biotronique Consultation

These data is given on 5-20 6:32.
- ガムラソ
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サブちゃんと等と同時期の作。 オリジナルが残っていました。
ガムラン的なシーケンス付きの曲という事で作った記憶がありますが、曲調は全く無関係です。 Bパートのペダルベースと下降するコード、メロディの組み合わせが気に入っていますが、この音色では判別困難でしょう。
オリジナルデータをNuendoに移して今回のオーディオデータにしました。
- Modern
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1991年2月の作。 ムード歌謡を4ビートのスィングで…という狙いだった記憶がありますが、どう聴いてもリズムはブギウギ。
本作はRoland MC-300上のSuperMRCで作成した当時のデータをSMF形式を介してNuendoに取り込み、全てVSTiの演奏で再現しました。
- Techno Harmony
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1992年にRoland MC-300上のSuperMRCで作成した当時のデータをこの度Steinberg / Cubase 5.5上で音色差し替え実施。 ピアノはModatt / Pianoteq Pro 3.6、打楽器系はCamel Audio / Alchemyにg200kg / Freqatic 0.4とRhodes Primer / Drum Primerを組み合わせ、他は概ねVirsyn / Cube 2。
- Rose On Veranda
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おそらく1992–1993年に、Willie Colónのアルバム「Solo」の1曲「 Nueva York」へのオマージュも込めて作ってみたのに全然サルサにならなかった曲。 和声進行がボサノバっぽく聴こえる。 何気に間奏が愉快な○○エさん一家…。 ( ;´Д`)
- Title
- Solo
- Media
- CD
- Availability
- no inventory
- Author
- Willie Colon
- Manufacture
- Fania / Umgd
- Standard Price
- ¥ 1,029
- Amazon Price
- no inventory
- Amazon Point
- ʤ
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- Biotronique Consultation

These data is given on 5-20 6:32.
- Title
- Solo
- Media
- MP3 ダウンロード
- Availability
- 通常1~2営業日以内に発送
- Author
- Manufacture
- Fania
- Standard Price
- Amazon Price
- ¥ 1,500
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- ʤ
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- Biotronique Consultation

These data is given on 5-20 6:32.
本作もRoland MC-300上のSuperMRCで作成した当時のデータをSMF形式を介してNuendoに取り込み、全てVSTiの演奏で再現しました。
因みに、曲名は元々は「主婦の微笑み」でした。
- Warp Elegance
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多分、1993年くらいの作。 Warp Records的なものに割と優雅な和声をくっつけようという、ただそれだけのものですが、最近引越しの折にDATを発見。 この度、若干のRe-Mixingを施した上で、極く短いダイジェストとして公開。
1993年頃の作。 今にして思えば、Tricky Discoの頃のWarp Recordsへの憧れを表現したにしては、リズムが大人し過ぎます。
元々はEnsoniq TS-12の内蔵シーケンサとKorg DDD-1を同期させて各々の内蔵シーケンサに打ち込み、さらにDDD-1からのトリガ出力でRoland TR-66を無理矢理に同期させてリアルタイムミックスしたもの。 しかもマスターはVHSのHi-Fi音声トラック。 (DATへのトランスファーは後年。) 他の音源は、Kawai K4r、Kawai GMega、Casio VZ-8M、ドラムにはKorg S3も使用したが、この機種は未だ手元にあったりします。
今回のRe-Mixing時に、残存していたSMFファイルを使って白玉和音とベースラインにSoftware Synthesize Synth1、Kawai K5000R、Native Instruments FM7を薄く重ねて音色補強しました。
- 編曲
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- Yo Te Quiero Steel
DJ Kicomixのリミックスコンテスト 第1回題材の「yo te quiero」をモチーフに編曲した作品。
- Gato Chanko
DJ Kicomixのリミックスコンテスト 第1回題材の「
Gato Borracho 」をモチーフに編曲した作品。

