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Kawai K3

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tomo
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2002-01-26 17:44:00+09:00
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Review

the Frontview of K3the Frontview of K3

Digital Wave Memory Synthesizer K31986年に(株)河合楽器製作所から発売された、現在のK5000に連なるK seriesの開祖。

K5000">Kawai K5000

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tomo
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2002-03-17 00:28:00+09:00
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Addvanced Additive Synthesizer K50001996–1997年に(株)河合楽器製作所から発売された、嘗てのK3から連なるK seriesの最先端にして最終形。

Additive Synthesis の解説

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tomo
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2000-06-25 19:34:24+09:00
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正弦波を加算することで目的の波形を得ようとする合成方式。 狭義には倍音列上の正弦波のみを合成する方式。 数学的に、あらゆる周期関数はその周期を分割した周期を持つ円関数群—倍音列—の和で表現できるので、これを応用して様々な波形を作り出すことが可能。 この原理自体は古くから知られるが、シンセサイザーとして実用になったのはデジタル信号処理技術が進んで多数の正弦波をリアルタイム制御できるようになってから。

原理的な問題は、倍音列で表現できるのはあくまで周期的な波形であって、決してあらゆる音声波形ではないこと。 実用レベルでは、打弦の瞬間等の過渡的な応答部分の合成が不得手。

VirSyn CUBE

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tomo
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2004-08-22 22:41:00+09:00
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VirSynが開発した正弦波加算方式のソフトウェア・プラグイン型シンセサイザ。

Camel Audio Alchemy, Cameleon 5000

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tomo
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2012-05-02 21:32:00+09:00
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Alchemyは英 Camel Audioが開発した正弦波加算方式ソフトウェア・プラグイン型シンセサイザ。

先代のCameleon 5000が基本的にはPCM波形からの再構築をベースにしていたが、Alchemyはそれに留まらずにグラニュラー・シンセシスやモーフィング、クロスフェード合成等も利用でき、PWMやアナログの減算方式シンセサイザーに肉薄するアナログ・モデリング・フィルターも利用出来るので、シンセサイザーとしてはかなり広範囲をカバーしている。 カバーしていないのはFM位か。

Music Studies

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tomo
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2014-02-02 22:28:00+09:00
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過去の習作や没作等を含め、自作作品をまとめて掲載。 最新の更新は2014年。

DJ Kicomixのリミックスコンテスト 第1回

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tomo
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2002-10-17 00:29:12+09:00
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リミキサーとして著名な上原キコウ氏が何故か2ちゃんに登場し、ついにはリミックスコンテスト開催したので私も思わず参加。

DJ Kicomixのリミックスコンテスト 第1.5回

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tomo
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2003-01-30 00:11:19+09:00
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リミキサーとして著名な上原キコウ氏が開催したリミックスコンテスト 第1回の続き。 第2回までの繫ぎとして音楽以外の素材。 なんと芝居の台詞の一部だとか。

DJ Kicomixのリミックスコンテスト 第2回

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tomo
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2003-03-20 01:17:27+09:00
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リミキサーとして著名な上原キコウ氏が開催したリミックスコンテスト 第1回第1.5回及びの続きとして2003-02-13に開催され、2003-03-18に〆切られた。 題材は沖縄民謡。

世界初!? 国定ビンテージ機器一覧

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tomo
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2006-03-30 23:33:15+09:00
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電気製品安全法が中古品流通をも取り締まることが明らかになって早3ヶ月足らず、いよいよ猶予期間も終了するAC電源の電子楽器達。 この度、特別承認制度(いわゆるビンテージものの特別承認)が施行される運びとなり、併せてビンテージ品リストが公開された。

1.特別承認制度について

いわゆるビンテージものと呼ばれる電気楽器等(電気楽器、電子楽器、音響機器、写真焼付器、写真引伸機、写真引伸機用ランプハウス及び映写機をいう。 以下同じ。)について、経済産業大臣に申請をして承認を受ければ、PSEマーク無しでも販売することができるようになりました。 ただし、販売に際しては、以下のことを行って頂く必要があります。

  1. 当省から承認を受けた事業者であることを顧客から分かるようにしておいて下さい。 (当省からの承認書を店頭に掲げるなど。)
  2. 製品を販売する際には、「PSEマークが付されていない電気用品であり、取り扱いに慣れた者に販売する」旨を顧客が理解できるように説明し、その顧客が「取り扱いに慣れた者」であることを確認して下さい。
  3. 製品の販売実績(②の確認の有無を含む。)を記録に残して下さい。

てな感じで、経済産業大臣に申請をして承認を受ければPSEマークの無いビンテージ機器を販売できることになった。 では、どの中古機種がビンテージと認められるのか? それを日本国がおそらく世界で初めて、以下の通り電気楽器、電子楽器、音響機器等のビンテージ認定をしてくれたのだ。

Notes