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- tomo
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- 2012-05-01 10:22:44+09:00
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基本的には面白い。 フジテレビが関与する映画にありがちなTVバラエティ的はっちゃけがかなり抑えられていて真面目に作られておりじっくり楽しめます。 主要ローマ人役を日本人俳優が演じるのも、下手にMr. Bater的な異人種強調メイクなどをしてしまうこと無くそのまま演じる方針も成功しています。 日本人のディレクションでイタリア人が演じて日本語に吹き替えてコメディとして成立させるのは相当に無理があるでしょうし。 イタリアで撮影されたローマ市内の屋外のシーンと日本で撮影されたそれ以外のローマのシーンの色合い、空気感の整合性も見事なものです。
しかし、作品を大きくぶち壊す難点があります。 それはオリジナルキャラとして設定されたヒロイン。 勿論、原作と違うからダメだなんて話ではありません。 ましてや、演者がダメだとか言うつもりなぞ微塵もありません。 問題はもっと別の処にあるのです。
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- 2011-09-10 19:00:00+09:00
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別にDVDでも良いのだけど。 私がこの世で一番好きなハリウッド映画、Robin Williams, Shelley Duvall主演、Robert Altman監督の実写映画『POPEYE』は出演者も監督も高名なのに何で全くディスク化されないのでしょう。 VHS化されたっきり…と思ってたら実はDVD化されていたのを発見。
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- 2007-03-25 19:05:39+09:00
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『不良少女とよばれて』、『乳姉妹』と続いた大映ドラマの不良路線の終着駅にして、ずっとライバル役だった伊藤 かずえの初主演作がこの『ポニーテールはふり向かない』。 しかし、音楽に邁進するポニーテールの少女役になっても、やっぱり不良路線。 第一話でいきなり、『不良少女〜』の舞台と同じ少年院「相模愛育女子学園」を仮退院するところから始まります。
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- 2007-03-11 21:07:49+09:00
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実に男らしい映画です。
監督・西川 美和は勿論女性なのですが、公開と同時期の対談記事を読むと氏は昨今のフェミ的な女性称賛ムードにかなり違和感を感じているようで、実際の女性なんて男性に頼ってばかり、依存しながら我儘ばかりでドラマ的魅力をあまり感じないといった論調であった。 本作品を観ると成程、この作品に表現される愛憎ドラマの何と男らしいこと。 現実の女性では、愛憎や嫉妬はあっても社会性の部分、社会的に負わされ、応えようとする領域で確かにこの様なドラマ性は成立困難だろう。
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- 2007-01-14 09:17:41+09:00
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映画『あなたを忘れない』は、2001年1月26日にJR新大久保駅で実際に起きた事故に基づいた物語。 この事故は、ホームから転落した男性とそれを救助しようとした人達が共に列車に轢かれて亡くなったという気の毒な話で、この映画はタイトルにもあるように、その救助志願の犠牲者の無謀だが勇敢でもあったかも知れぬその行動を忘れない…ということかと思ったがそうではなく、思いっきり忘れている様なのです。
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- 2007-01-09 00:31:37+09:00
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トランスフォーマーが監督: マイケル・ベイでのハリウッド大作映画化らしい。 トランスフォーマーとは、旧(株)タカラ製玩具販促目的でアニメ化されたシリーズで、既存の乗物型から人型に変形する所謂ロボットもの。 元々は日本でダイアクロンシリーズとして販売されていたデザインをアメリカで売るに当たってアニメ化されたため、当時のアメリカでは馴染みの薄い「人が操縦する人型機械」という路線は採用されず、機械自らが意思を持つ生命体である、という設定になっている。
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- 2006-06-18 16:26:54+09:00
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原作は言わずと知れたジャンプの人気漫画で、最近連載も終了した同名作品。 名前と死因を書くとその通りに死ぬノートを死神が落とし、それを手にした主人公が裁かれない犯罪者を代わりに裁くべく利用を開始するところから物語は始まります。 その不自然、怪奇な突然死大量発生は瞬く間に世界中から意図的な殺人として恐れられ、以降は警察その他組織と主人公との頭脳戦となっていく。
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- 2005-10-30 20:05:53+09:00
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ドキュ・ホラーなる変なジャンル名で呼ばれたりしている映画「ノロイ」を随分前に鑑賞した。 この映画、公開直前から主にネット上にあたかも実話であるかの様な仕掛けが散りばめられ、ブレア・ウィッチ・プロジェクトの二番煎じ臭がムンムンです。 ただ、仕掛けに引っ掛かって実話だと噂になったことでヒットしたものの映画自体はムチャクチャつまらなかったブレア…とは間逆で、2004年末に鈴鹿で撮影されてた事がとっくに暴露されていたりと仕掛けはどうにも半端でとうてい実話とは思えないものの、映画自体は寧ろそこそこ秀逸であった点が面白い。